不登校

息子は中学になってからもサッカーを続けていましたが、小学生の時のような目の輝きはもうありませんでした。いつも気持ちがフワフワと彷徨っているのがわかるのです。それでもチームメイトは皆いい子たちばかりで、息子に今までと変わらず接してくれ、随分と救われました。私自身はといえば、世間の好奇の目(勝手に思っていただけかもしれませんが)にさらされる恥ずかしさと、こんなはずじゃなかったという訳のわからないジレンマに、心はズタズタ。ネガティブな世界にどっぷり浸かって這い上がれずにいました。夏休みに息子は髪の毛を金髪に染めてしまうし。そして、9月。さらにショックなことがおきました。・・・「不登校」・・・なにこれ?なんで?・・・悪夢のような世界へ息子はさらにおちていきました。大袈裟だと思う方もいるでしょうね。どんなことがあっても学校を休むことなんてなかった息子が、毎日家で寝てるんです。時々、遅刻して行く時もありましたが。
小学生の頃の息子は友達も多く、リーダー格で、いつも元気でした。でも家族はといえば、夫婦と姑の衝突がたえず、子供にとっては辛かっただろうし、一生懸命がまんしていたのではないでしょうか。やっぱり自分のせいかな・・・。こうやって文章にすると、自分てなんて嫌な人間なんだろう、母親が明るくしなきゃダメジャン!て思いますよね。たぶん、他人のことだったら、そう言ってアドバイスするんだよね。

今日も息子はイベントでDJ。0時頃彼女とお出かけです。ロングの髪を編み編みにして。昼間は鳶職、一生懸命やってます。

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